• Harumi Nakahara

コロナ、ロックダウンに備える

最終更新: 7日前


魅力学®︎研究家中原晴美です。

コロナで出歩けないから退屈〜!

 なんていうのんきな状態から、世界情勢を鑑みると、ちょっと前倒して準備をしておいたほうが良い事を考えてみましょう


。アメリカもヨーロッパも、ロックダウン状態です。 

ロックダウンとは、レストランやバーもすべて閉店、コンサートはもちろん劇場なども閉鎖

人が集まるところは、全て立ち入る事が出来ない。



渡航制限もあり、国境封鎖されている国々もあります。


私は長くNYに住んでいたので、あの街のレストランもバーも閉店、音楽も演劇もすべて止まった状態は想像もつきません。



911の時でさえ、閉鎖になったのはダウンタウンの一部だけで、大半の場所では人々が普通に生活していました。





なにが起きたか? 家から出られないならと

ドイツではじゃがいも、イタリアではパスタ、アメリカでは銃、オランダではマリファナ



購入するための列が出来、棚から商品がなくなるという事態が起きています。


日本でトイレットペーパーがなくなるというのは、かわいいもんですね。 (半世紀前のオイルショックに買いためたトイレットペーパーがあるという方もいるので、人間の心理は怖いですね)




ロンドンのスーパー


アメリカで銃を求める人が列になったのは、暴動が起きるだろうという不安予測からで



オランダでマリファナ需要が高まったのは、こんな不安な気分をやり過ごすため?マリファナが合法な国ならでは。









もし、日本も同じように緊急事態宣言が発令されたとしたら? あなたはどう行動しますか?
 人が集まる事を禁じられ、パリの公園でも、グループで行動していると警察に呼び止められるという状態です



パリのカフェもお休み



流通が滞り、宅急便もすぐには届かなくなるでしょうし、365日コンビニがある生活がなくなるとしたら、

私達の生活に絶対不可欠なものは何でしょうか? 

安心を買うために銃?
 不安を忘れるためにドラッグ?

 主食のパスタやじゃがいもの代わりにお米でしょうか?

 今すぐスーパーに買い物に走りますか?





ここで、一度冷静になってみましょう


 確かに、流通が滞り皆が消耗品に買いに走るでしょう

 4時間も5時間もスーパーに並ぶということが、必要になるかもしれません

。 そうならないように


食品や、日用品、必要な薬を、家族の1ヶ月ほどを、備蓄しておきましょう。



買いだめはダメです。

必要な量にとどめてください。 必要な人にちゃんと届くように、適正な量を守りましょう。 先に準備しておくことで、いざ緊急事態宣言が発動した時に、行列を減らす事に協力するのです。

 もし発動されなかったとしても、1ヶ月分でしたら、必要量なので無駄になりませんね。

 冷凍出来る肉や魚、乾物。 今のうちから、生野菜を自家製乾物にして備蓄に備えるのも良いと思います。

自家製乾物についてはこちら〜!
 友人の乾物研究家サカイ優佳子さんが自家製乾物の作り方を教えてくれます。 高齢者が家族や周りにいたら、そんな準備のお手伝いをしてあげてください。 

オーストラリアでは、スーパーの争奪戦から高齢者を守るために、特別に高齢者むけ時間を設けることまでしているそうですが、車社会と違い、大量に荷物を運べない高齢者のサポートをしましょう。





そして、不安がらないこと。






人生には、先が見えない不安がある時もあります。


いままでこんな不安はなかった?それは、ラッキーでしたね。





でも、先が見えないのは、いつでも同じなんです。

むしろ今まで、盲目的に「人生にはなにも起こらない」と思って来たことが幻想とも言えます。




不安があろうが、なかろうが、明日はやってきます。



不安を抱えれば、免疫が下がり体力が落ちます。



不安を持つより、必ず終わりが来るという希望を持つ。


希望を持ち笑顔でいると免疫があがり、体力が付きます。







こんな時に、私がいつも思い出すのは「夜の霧」というユダヤ人精神科医の書いたナチスの収容所での経験を通じて人の心と身体の在り方を書いた本です。






収容所での劣悪な環境で強制労働をさせられ、毎日周りで人が死んでいく。



一片のパンを奪い合い殺し合いが起きるような状況下の

収容所から開放された後の人生に、 また新たな人生を歩めた人と、収容所時代の心の傷から立ち直れず人生を崩壊させてしまった人との間に大きな違いがあったそうです。






最悪の環境から、戻った時に、また人生をやり直せた人と、人生を捨ててしまった人、何が違ったと思いますか?



夜の霧の著者フランクルの観察によれば





重なりあって眠るような寝床から、朝起きて、物が無いながらも、顔を洗い、口をゆすぎ、髪を整え、手に入るならば、石鹸を使いひげを剃り、身なりを整えていた人と、




いつガス室に送られるともわからない、今日の命すら解らないのにと、身なりなど構わなくなっていた人の違いだというのです。






つまり、生きる事への勇気と希望を持っていたか、
それとも、生きる事への不安と絶望に身体も心も覆われていたか。




そして、自分の食べる分の一部でも弱っている人に与えられる心持ちを持った人

は、人生をまたしっかりと歩み始める事が出来たと。


私は素肌美容を伝えています。長年ヘアやメイクといった外面の美しさを施す仕事をしてきました。


美容とは本来、着飾り、華やかに装い、自分を少しでもよく見せるためのものではなく、


身体という心の入れ物を丁寧に扱う事で、命の可能性を広げていく、明日への希望と勇気を持つこと。






そして、そんな心持ちは免疫にも大きく作用することは医学の面で証明されるまでもなく、私達は知っていると思います。







コロナはその致死率の恐ろしさよりも、今まで信じてきたライフスタイルの価値観が一転せざる得ない状況を、いきなり突きつけられた事による、人々の不安とパニックによる社会現象が恐ろしいのです。





私達一人一人が、アフターコロナ、新しい時代への希望と勇気をもって、自分自身を守るために、まずは


しっかり寝る

丁寧に食べる

運動や美容で身体を整える



自分だけ助かるという思考ではなく、弱い人や困っている人を手助けする気持ちで行動する


心と身体の美と健康を伝えてきた私ですが、長生きで美しくいるための方法ではなく 「生きる事への希望と勇気」人生をいかようにも自分で創り変えていく「在り方」を伝えたいと思っています。



いまこそ、ご自身の在り方が試される時。


不安ではなく勇気を、悲観ではなく希望を。





顔を洗いましょう。肌を身体を整えましょう。




呼吸を深く、身体を伸ばしましょう。



胸を大きく開いて手を天に伸ばし、足裏を地面にぐっとつける。呼吸を深く繰り返すだけでも心と身体が整います。



過度に畏れず、正しく危機管理しましょう。周りの手助けをしましょう。
周りに手助けを頼みましょう。



笑顔でいましょう。






もし、非常事態宣言で、しばらくお会いできなくても、また笑顔でお会いしましょうね。その時に、のびやかな笑顔でお会いできますように。





どうしても不安な方はインターネットにて、心の在り方を整えるセッションも開始しました。中原とお話してみませんか?(スマホかPCから出来ます)


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また、ヨーロッパをテントと自転車で放浪一人旅してきた娘の話から、心を強くするヒントをお届けしたいと思っています。 親子トークライブ!



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